『ジニー』導入例

患者の行動を変えるキッカケに。ジニー Memory(メモリー)と挑戦する次の100年


ジニー Memoryの導入を決めた医院様のインタビューの第二弾をお届けします。
今回は、京都で100年続く高屋歯科医院の4代目高屋翔先生にお伺いしました。

 

高屋歯科医院は、現在のように歯科医療が世の中に浸透する前から診療を行なっていました。
当時から、現在に至るまで地域の方々と一緒に発展され、強い絆を大切にされてきました。
まだ一般的に普及していない頃から、「フッ化物洗口」を全国でいち早く小学校で開始しました。治療中心から予防中心の医療へとシフトしていくことに、どこよりも早く取り組んでいます。

 

高屋先生が、ジニーを選んだ理由も、現場のスタッフを含めて医院が一丸となって、さらに予防診療に力を入れ、もっと患者さんに広めていくことを行なっていきたいという強い意志からでした。

 

今回、ジニーMemoryの導入を決めた高屋先生が、ジニーMemoryを通じて、行なっていきたいこと、そして、歯科医療の今後の新しい可能性について、お話をお伺いしました。


高屋翔先生

適切な情報をきちんと把握できる。

普段、診療中の何気ない一言「ここに虫歯できてますよ〜」「被せがあっていませんね」というのは、本当に通じているのでしょうか?おそらく大まかな情報でしかないと思います。しかし、アプリを通じて口腔内写真を提供することによりその状況も変化します。診療後、家庭の食事の中で写真を見ながら「ここに虫歯ができていて、こういう治療をしないといけない」「子供の歯並びのここが悪い」と、より具体的な会話になるでしょう。そうすると、診療も円滑にすすみトラブルも少なくなることは言うまでもありません。さらに、いままで他人事であった歯科を自分事にすることが可能なので、治療中心から予防中心に行動変容を促すことも可能でしょう。病院側も患者側も適切な情報を把握できるので、信頼関係の構築にもつながると考えています。

 

診察券 PHR アプリ「my Dental」

患者さんとアプリを通じて情報共有が可能

今後の歯科医療の新しい可能性

患者と連絡する際に、普段は電話・メールなどを使用するのが一般的です。ここにアプリという概念が入ってくるとさらに密な連絡を取ることができます。一つあげるとすれば、訪問診療です。いままでは患者から、もしくは病院からの電話依頼だけで、具体的な情報は患者情報のみでした。しかし、アプリ上で、写真のやりとりが気軽にできるようになると、部屋の状況から口腔内の状況、義歯の状況などより細かい状況が確認できるようになり双方の負担がより少なくなるでしょう。訪問診療だけでなく、小児のケガなど緊急時にも応用できると思います。実際、運用してみないとわからない部分もありますが、ジニーMemoryには歯科医療の新しい可能性を引き出してくれる、そのような期待をしています。

 

高屋歯科医院
〒622-0013 京都府南丹市園部町本町22

大正10年開業、地域のみなさんに愛される歯科医院として、間も無く開業100年を迎えます。地域の発展とともに歩んできた高屋歯科医院。治療中心から予防中心の医療の展開をスタッフが一丸となって取り組んでおります。

 

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