『ジニー』導入例

新たな患者さんとの出会いが生まれるジニーMemory (メモリー)

ジニーMemoryの導入を決めた医院様のインタビューの第五弾をお届けします。

 

今回は、兵庫県神戸市のアキラ矯正歯科の楊浩彰先生にお伺いしました。

 

楊先生は、矯正治療によってある女性の表情が明るくなり、人生そのものが前向きに変わっていったことをきっかけに矯正歯科の道を志しました。

矯正は、患者さんそれぞれの状態に合わせた治療を行なっていき、さらに、長いお付き合いとなっていきます。矯正を通じて、ひとりでも多くの患者さんが笑顔になり、人生までも変わっていくきっかけをつくっていきたいと楊先生は考えています。

院内のハードディスクにデータを管理していたことで起きてしまった苦労やジニーMemoryとmy Dentalのアプリによって、新たな患者さんに広がる期待についてお話をお伺いしました。

アキラ矯正歯科の楊浩彰先生

二度のハードディスクの破損、クラウドのメリットを実感

これまでは院内PCのHDDに情報は全て保存していました。しかし、過去に二度、このHDDが壊れてしまったことがありました。そのHDDから、データを取り出すために多くの資金や時間を費やすことになってしまい、すごく大変な思いをしたことがあります。

院内のHDDにデータを保存している限りは、またいつか同じことになってしまわないかと常に不安でした。そこで、Googleのクラウドに保存していくことも検討しましたが、やはり、一番重要なセキュリティが不安であったり、そもそも歯科用に作られたものではないため、データの管理や移行などの作業に手間がかかってしまうので、その当時は断念しました。

ジニー Memoryでは、院内サーバーではなくクラウドに患者さんごとの情報を保存できること、また、情報を患者さんのアプリにシェアすることができるため、患者さんは自分が見たい時に自分の状況を見ることができることをとても魅力的だと感じ、導入することを決めました。

院内のデータをクラウド上で一括管理

患者さんとの情報共有を通じた新たな患者さんへの広がり

矯正は治療終盤になってくると、患者さんの協力を得て、治療を進めていかなければなりません。その時に、これまでの経過を患者さんに見ていただくことで、矯正治療が進んでいることへの実感をもっていただき、より前向きに治療にも協力していただけるとのではないかと思っています。

このように矯正治療は、何年もかかるケースが多く、患者さんと二人三脚で進めていきます。治療開始時に、患者さんに印刷して渡しているデータや画像を、患者さんがなくしてしまうことが多いです。

今はほとんどの人がスマホを持っている時代です。矯正が終了した後に、スマホを通じて患者さんが周囲の友達や同僚にきれいになった口腔内の状況を話してくれるシチュエーションも想像できました。
そこから、口コミや紹介で新たな患者さんに来てもらえるのではないか、という期待もありましたね。
ジニーMemoryとmy Dentalという患者さん向けのアプリを通じて、その世界が実現できることがとても嬉しく思っています。

患者さんとの情報共有が新たな患者さんへの口コミや紹介につながる

ジニー Memoryへの期待

患者さんに渡すための資料を、Microsoftのワードやパワーポイントで作っています。そういった資料も、ジニー Memoryを通じてシステムの中で楽に作成できるようになるといいなと思います。そうすると、院内の業務が更に省略でき、もっと積極的に患者さんと向き合うことができるようになると思っています。

 

アキラ矯正歯科クリニック
〒650-0037 神戸市中央区明石町30番地 常磐ビル4F

日本矯正歯科学会認定医である楊浩彰先生だけではなく、矯正を通じた患者さんの明るい未来をつくるためにスタッフ皆さんでリラックスできる環境と上質なホスピタリティを患者さんにお届けすることを心がけています。

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<ジニー Memory(メモリー)導入事例>


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