『ジニー』導入例

パソコン操作は苦手だけど…みんなが『ジニー』を使えるように!(高屋歯科医院 様)

京都でまもなく開院100年を迎える高屋歯科医院様。4代目の高屋翔先生は、3年後に経営の引き継ぎを控えています。

スタッフ様は全員で14名おり、年齢層も経験も様々な状況のなか、最初はシステムの導入を反対されたそうです。

ですが、長年取り組まれていた予防診療への取り組みをさらに広めていくことと、経営者として医院の運営体制をより強固なものにし、さらに発展・成長していくために、周囲を説得して、『ジニー』を導入していただけることになりました。 

(経営学も学ばれる高屋翔先生。経営面でも『ジニー』に可能性を感じていただいています)

 

システムに苦手意識をお持ちのスタッフ様もいらっしゃったため、導入に際しては「まずは慣れる」ことを目標に、基本的な操作からスタート。導入前の操作説明会はドクター・スタッフ皆様にご参加いただき、その後、導入までの2日間、練習期間を設けることになりました。

導入当日はデンタライトスタッフが訪問して、隣で一緒に最終の操作レクチャーと、医院様にあった運用の流れを提案させていただきました。

導入当日に受付を担当されていた方は、長年の実務経験をお持ちではありますが、システムへの苦手意識もお持ちで、『ジニー』導入を一番不安視されていた方でした。(今だから言える話!)

(歯科未経験から就業されたスタッフさま。経験が浅い方でも『ジニー』をすぐに使えるようになっていました)

 

最初は『ジニー』導入を一番不安視されていましたが、医院のオペレーションに沿った使い方を一緒に考え、実際に操作をしながら、少しづつ『ジニー』を使いこなしていらっしゃいました。

最近、医院のお手伝いをされるようになった翔先生のお母さまにもレクチャーさせていただいたところ、「詳しいことを知らない私でも使える!」と仰っていただき、光栄でした。

【後日談】

訪問に伺った翌日、終業時間間際に、特にシステムが苦手だと仰っていたスタッフ様から「(デンタライトスタッフが)いなくても操作できました!これからも使っていけそうです。」と、わざわざお礼のお電話をいただきました。

高屋先生からは、「みんなが、最初からこんなに使えるようになるとは思わなかった。」とのお言葉をいただきました。

当初はシステムへの苦手意識から『ジニー』導入までに院内での調整に難儀されていましたが、今回の訪問で、スタッフのみなさまが『ジニー』を使えるようになっている様子を伺い、ホッとしました

(歯科衛生士さんも含めて、皆様で『ジニー』を使ってくださっています)

 

「まずは”操作に慣れきる”ことを目的にしましょう」と、先生に相談し、メッセージ送信と未予約リストの運用は1か月後に開始することを予定していますが、その後も順調に他の機能を活用できそうです。

100年を迎える医院様の、システム導入による医院の管理・経営強化に、『ジニー』がお力添えさせていただけることがとても楽しみです。

今後もお力になれるように、課題に合わせた様々な提案を行っていきたいと思います。

 

>>導入対応の流れ・担当スタッフの声はこちら!
「『ジニー』をより便利に、プラスαの価値を実感していただけるように、”『ジニー』を使う人”のサポートを丁寧に行うことを心がけています。」
https://www.genie-dc.com/blog/support1

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