『ジニー』導入例

【院長編】みんなでフル活用して、元はバッチリ取っています!(小川歯科医院 様)

院長 小川 允知 先生

医療法人二三会 小川歯科医院
・住所:福岡市東区和白丘3丁目24番21号
・ユニット台数:6台
・スタッフ数:ドクター・スタッフ 7名(院長含む)

 

トピック
・「紙」から、すんなりと『ジニー』に移行ができた
・時間が有効活用でき、元はバッチリ取れています!
・シニア層もどんどん「アプリ」を導入!


紙アポからすんなり『ジニー』に移行

以前は紙のアポ帳を使っていました。最初はデジタルに乗り換えられるか不安もありましたが、スタッフに特に大きな混乱はなく、最初からすぐに馴染めました。

初回に使い方の勉強会を行っただけで、もうすんなりと。今は『ジニー』を使いはじめて半年経ったくらいです。

 

以前は、アポイントが変更になるたびに受付スタッフが各ユニットの予約表を書き直しているのがとても非効率的だと思っていましたし、リコールハガキをメールにしたいとも思っていました。また、書き漏れなどのアポイントミスも気になっていたことから、システムを検討していました。

 

中でも、『ジニー』だと、クラウド型なので、既存のパソコンやタブレットで利用できることと、SMSでの連絡ができることが決め手でした。

時間の有効活用ができて、元はバッチリ取れています!

『ジニー』にしてよかった点は、衛生士が患者さんの顔を見ながら、その場で予約が取れるようになったところです。

当院では衛生士がチェアでメンテの予約を取っています。歯周病だけじゃなくて、虫歯の治療だって原因は行き着くところはプラークコントロールやフッ素の使い方だったりするので、やっぱり衛生士が主役だと思うんです。

 

また、当院では、診療室内のどこにいても、常に『ジニー』を見れる状態にしています。

各ユニットに1台と、アシスタントが見れる位置に2台、受付に1台。それにiPadです。

そうすることで、キャンセルの発生や隙間時間が、どのユニットにいてもすぐにわかるので、「もう少し時間あるので除石しますか?」といった時間の有効活用が適時できるようになりました。これだけでも元が取れていると思います。

 

衛生士の使いこなしと、タイムマネジメントへの活用は、ぜひ他の医院にも広がって欲しいです。

 

純粋にアポイントを忘れてしまい、無断キャンセルになる患者さんも多くいらっしゃいました。なので、『ジニー』を使い始めて、キャンセルは減っていると思います。

一度無断キャンセルすると、以降は連絡しにくいと思う患者さんもいるようなので、特にそうした患者さんに予約の事前通知は有効みたいです。こちらは全然大丈夫なのに、勿体ないですよね。

 

年配の方でも、みなさんメッセージの送信はできなくても、届いたメッセージを見ることができる人は多いようです。

診察券アプリ『myDental』に、シニア層が興味津々!?

受付と衛生士が患者さんに積極的に案内してくれています。

当院では、衛生士にある程度仕事を任せていて、自分で考えて診療する習慣があるので、『ジニー』などのツールを自分で臨床に取り入れることができる傾向が強いのだろうと思います。

だから、アプリの案内も各人でスムーズにやってもらえたのではないでしょうか。

 

意外と年齢層の高い方々が、興味を持ってダウンロードしてくれています。実はシニア層への対応が結構不安だったのですが、思いのほか対応力や興味、関心はあるのかなと思いました。

 

『ジニーMemory』を使って、患者さん側の『myDental』に画像共有や資料共有ができるようになるのも期待してます。今は紙で資料を渡しているので、電子で送れると非常に助かります。

 

【受付・DH編】ゆとりができて、プラスαのことができるように(小川歯科医院 様)

 

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ジニー 導入医院様の声

ジニーで、仕事が一気に楽になりました。(木本歯科クリニック 様)

以前から、治療が計画通りに進んだり、中断してしまわないように、それなりに工夫していました。 例えば、中断患者さんのカルテに付箋をつけて、いつの予約だったか、処置内容は何だったか等を書き込んで保管していました。電話をするたびに「◯回目電話した」って付箋に書いて、タイミングをみて同じことをして…。

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