『ジニー』導入例

『ジニー』の作り手に感じた可能性と、クラウドとアプリの将来性 。(むらかみひろし歯科医院 様)

院長 村上 弘先生

高校の同級生の紹介で、『ジニー』を作っているエンジニアとお酒を飲む機会があり、その席で、『ジニー』について私なりに考える利点・欠点を議論することが出来ました。

エンジニアの方は胃薬を飲みながらお酒に付き合ってくれて(笑)、私が提起したことをメモしながら熱心に改善策を話してくれました。その姿を見て、これからクリニックを始めるにあたり、同じ目線と同じ情熱を持つ、こんな人をパートナーに出来たらいいな、と、素直に思いました。

 

こんなエンジニアが、私たちの意見を吸い上げて、常に改善・更新されるのであれば、大きな可能性があるだろうと感じ、『ジニー』の導入を決めました。 

また、『ジニー』はクラウド型だという点も評価しています。情報管理のしやすさに加えて、技術的な面でも、これからどんどん色々なものがクラウドで管理されていくと考えています。その先見性も導入のポイントです。

さらに、『ジニー』は、患者さん向けの診察券アプリ『My Dental』が利用できる点も評価しています。まだまだ改善点も多くあると思いますが、私が目指す「地域密着型クリニック」の構築にとって、アプリを通じて情報発信ができることは大きな魅力です。

適切な治療とメンテナンスに加えて、情報発信を行い、地域の方々の健康維持に貢献し、身近な頼れる存在でありたい

これまで、大学で診療・教育・研究を主に行なってきました。大学では、①患者さんを直接診察すること、②歯学部学生や若手歯科医師を育てること、③研究を通じて新しい治療法の確立という3つの仕事に尽力することで、少しでも多くの患者さんを直接的ないし間接的に癒す事が出来たらと思い、仕事に取り組んでいました。

これからは、仕事の重きを地域の方に向けていきたいと考えています。

 

来院された患者さんを治療していくことと同時に、デンタルIQも高めて、その患者さんの周りの方々の意識も間接的に高めることで、この地域の方々の”お口の健康維持”への意識向上の輪を広げていきたいと考えています。

これが生まれ育った土地で開業する私の仕事で、『ジニー』はその大きな役割を担ってくれるパートナーだと信じています。

この地域の方たちが『むらかみひろしに聞いてみよう』と、気軽に思ってくれるような、身近で頼れる存在でありたいと思います。

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