『ジニー』導入例

ジニーMemory(メモリー)の『可能性』に惹かれた (むらかみひろし歯科医院 様)

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ジニー Memoryの導入を決めた医院様のインタビューをお届けします。
第一弾として、むらかみひろし歯科医院の村上弘先生にお話をお伺いしました。

 

村上先生とジニーのスタートは、「地域密着型クリニック」や「患者さんの口腔内の健康意識の向上」について、ジニーには同じ目線で同じ情熱を持つエンジニアがいて、情報管理のしやすいシステムや患者さん専用のアプリなどの将来性に対して、大きな可能性を、村上先生が感じたところから始まりました。

 

生まれ育った地元のみなさんに恩返しを行いたいという想いの実現のために、日々、治療とメインテナンスを通じて、地域の健康維持に取り組んでいらっしゃいます。
患者さんが気軽に、リラックスして来院してもらえるような空間づくりにも力を入れ、来院される患者さんだけではなく、地域のみなさんとの『距離』を大切にしています。

   

そんな村上先生だからこそ、今回のジニー Memoryの導入をいち早く決めた理由、そして、村上先生が語るジニー Memoryの『可能性』について、ボリューム満点のインタビューをお届けします。

村上弘先生(中央)と同級生でCTOの吉田(左)


ジニーMemoryの『可能性』に惹かれた

ジニーMemoryを導入しようと決断したのはシンプルにその『可能性』です。
具体的には3つあります。

患者さんと情報を共有することで共通の理解・認識で治療やメインテナンスに当たることができる。

患者さんのモチベーションを維持するのにはかなり努力が必要です。治療前後の写真・エックス線写真を共有することで治療後にどれだけ状況が改善されたかも共有できる。患者さん自身のデンタルIQを高めてメインテナンス型の歯科治療を実践するために有効だと考えました。また、これにより、私自身とスタッフは記録に残る治療結果を求められるので、クリニック全体のモチベーション・質の向上に繋がると考えました。

患者さんからの情報も共有できる

外出先でのトラブルは起こりうる事象です。特に子供のスポーツ活動中の外傷・事故による外傷などは写真を共有できることが正しい応急処置へと直結します。また、一般治療中の仮歯の脱離、矯正中のトラブルなど状況が把握できれば、緊急来院するべきかどうかの判断がある程度可能になると考えています。何れにせよ、情報を来院前に把握できるのでこちらとしての準備も的確にできるので処置に後手に回ることなく対応ができ、効率的かつ最大限の治療を提供できると考えました。

診察券&PHRアプリ『my Dental』で患者さんと相互共有が可能

子供・年配の方への治療について保護者や介護者に情報を共有できる

現在、子供・年配の方の治療に関しては保護者・介護者に対する説明は不可欠です。治療前後の状況と注意点などを説明しますがやはり説明不足で理解してもらえていないことがあります。写真を共有することで現在の状況を知ってもらい、ご家庭で正しくメインテナンスしてもらうことが良い結果につながります。その認識をより確かなものにするために有効なものだと考えました。

以上、3点が私が導入前に考えた『可能性』です。

まだまだこれからどういったことを試していけるのか

まだまだ、どういったことに有効に使えるのか思案しているところですが、患者さんとクリニックの両方にとって有益になる使い方はいろいろあると思います。私が挙げたポイント以外にもすぐにこんな風に使えるのでは?とアイデアが浮かんだ方もいらっしゃると思います。そこがこのジニーMemoryが持つ『可能性』だと思います。

  

むらかみひろし歯科医院
〒814-0161 福岡県福岡市早良区飯倉3-40-24

生まれ育った早良区飯倉に歯科医院を開業。
福岡歯科大学口腔治療学講座歯周病学分野で治療・研究・教育に携わり、「治療型」の歯科医療から「メインテナンス型」の歯科医療への転換を目指し、兼ねてから『地元で開業』と考えていた地で開業に至る。

   

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