『ジニー』導入例

開業まもないからこそ、目の前の一人のフォローを。(かしはら交差点歯科 様)

開業まもない頃から、ジニーをご利用いただいているかしはら交差点歯科の院長の中村先生。
開業時から、利用するべき意味があるとのお話を力強くいただきました。
そして、導入した結果、どんな成果につながったのかについてもお話をお伺いしました。

 

かしはら交差点歯科 中村院長先生

かしはら交差点歯科
所在地:福岡県福岡市南区柏原1丁目2-2
ユニット:3台
スタッフ:4人(院長含む)

 

▼トピック
・開業時から、中断対策により患者さんの増加
・スタッフ全員の意識に変化が生まれる

 

中断対策の結果、患者さんが増加

ジニーを導入する前は、患者数の増加が頭打ちになってきていることに悩んでいました。開業後は、患者さんが増えていましたが、ある程度のところまで達すると患者さんがあまり増えなくなりました。その時に、知り合いの先生に相談したところ、「新患が入っているのに患者が増えていないのは、中断患者が多すぎることが問題では?中断対策をするならジニーがいいんじゃないか」と、実際に、ジニーを導入して成果を出していた先生から紹介してもらい、導入を決めました。

 

その後、初診時のカウンセリングを強化し、その上でジニーを使って患者さんへ中断フォローの連絡をはじめたことがよかったと思います。まずは、キャンセルが原因で中断していく患者さんを減らすための対策を行いました。ジニーには、「予約時間の事前お知らせ機能」と「無断キャンセル患者さんへの連絡機能」があるので、この2つの機能を積極的に使いました。
ジニーを導入前と比べて、患者さんの総数が増えるようになりました。特に、中断対策として、定期健診の患者さんが増えてきていて、毎月15~20人くらい増えました。

来院してくれた患者さんこそ、より強い関係性を持つ

ジニーを導入して再認識できたのは、「新患一人を増やすよりも、来てくれた患者さんの中断を一人なくす」方が増患にインパクトがあるということです。スタート時期の医院こそ、既存患者さんをフォローすることが重要だと改めて感じました。今回、新患対策は強化していないので、新患の数はほとんど変わっていません。なのに、定期健診の患者さんが増えるようになったので中断フォローが大切だったんだと改めて思いました。今、もう一度開業するとしたら、「初診カウンセリング」と「中断対策」は、絶対強化したいです。

かしはら交差点歯科 ホームページ

院内のどこでも、患者さんを気にかけるようになった

ドクターだけでなく、担当衛生士も、気になったらジニーを開いて「今日どんな人が来院するのか」「遅れていないか」など予約状況を確認するようになりました。これまでは予約簿を見に行かないと予約状況がわからなかったが、iPadからどこでも予約簿を確認できるようになったのが良かったです。予約管理は、ついつい受付任せになってしまいますが、受付に丸投げでなく、ドクターも衛生士も医院全体で予約状況を意識するようになったのがよかったと思いました。

「myDental」を使って、もっと患者さんとつながりを深めたい

今後、もっとスマホのアプリが活用されていくと思うので、歯科医院でもアプリを活用していきたいと思っています。せっかくジニーと連動する「myDental」というアプリが使えるので、患者さんがもっとアプリを有効活用できるようになるといいですね。来院する度にスタンプが貯まって、歯ブラシをプレゼントしたりとか、アプリの機能をもっと拡張してもらえることを期待しています。

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