『ジニー』導入例

予約も、治療も、患者さんにとって、一番の良い手段を提供していきたい(歯科仙川 様)

歯科仙川の院長の大橋先生にお話をお伺いしました。
2018年に仙川駅にオープンしてから、約半年が経過。開業からジニーをご利用いただいています。
開業後のお話だけではなく、開業前のお話や、実際に、ジニーがどのようにこの半年間、貢献できたのか、そして今後の展望のお話まで、大橋先生に伺ってきました。

 

▼トピック
・誰でも直感的に操作しやすい
・「未予約」で患者さんへの連絡も簡単に
・予約も、治療も患者さんにとって、一番良い形で提供を

 

(スタッフの皆さんと、大橋先生)

 

立地とWEB(ウェブ)予約の相乗効果

ー開業後の半年間はいかがでしたか?
大橋先生:開業前の半年間は、準備で結構忙しかったので、開業後は逆になんかこんなもんかと言う感じですね。(笑)
おかげさまで患者さんが来ないとか、一日中暇という日がないので、開業してからの半年間は、これといって「やってたやったぜ」みたいなこともないし、淡々と過ぎていった感じですね。あんまり過去を振り返らないタイプなので。(笑)

 

ー開業後も順調に患者数も伸びていますね。要因はどんなところですか?
大橋先生:やっぱり、場所は大きいですね。開業前の半年間がすごい忙しかったって言うのは場所のリサーチにかなり時間をかけました。
21時ぐらいまで働いて、車でテナントがある場所に見に行ってということを繰り返していましたね。
仙川にした理由は、ちょうど今のこの医院の隣にある駐車場に車を止めて、駅の方まで歩いてみたんです。振り向いてみたら、帰宅途中の人の流れがぶわーっと見えたんです。
それから、この仙川には、時間帯をかえながら、友達にも協力してもらいつつ、10回ぐらいはきましたね。

 

ーWEB予約経由での予約も多いと伺いましたが・・・
大橋先生:リスティングとWEB予約のセットが、とてもいいですね。うちでは、今のところ、費用対効果は高いと思いますよ。新規の患者さんは、電話よりも、WEB予約経由がすごく多いです。

 

(歯科医院とは思えないほどの洗練された受付)

 

ジニーは、直感的に、操作もしやすい

ージニーを導入して、いかがでしょうか?
大橋先生常に使う側の意見を聞き、アップデートされていくことと、そのためにスタッフの皆様が密にコンタクトを取ってくれるところがいいですね。

ー具体的には、どんな点が役に立っていますか?
大橋先生:スタッフがメインで使っていますが、操作が感覚的で使いやすく、覚えやすいです。、直感的にいじれるのはいいですね。
あとは、ショートメール(SMS)が自動で予約日の1日前に送られるので、患者さんにクリニックのことを忘れさせないためには大事ですね。
その結果なのか、無断キャンセルは少ないですね、

ー開業当初からジニーを導入してよかったですか?
大橋先生:どっちがいいんですかね?僕としては、開業当初から導入していたことは良かったと思いますね。
特に内覧会時点で導入していたことで、その後の予約をWEB経由でできるようになり、スムーズに足を運んでもらえたのかなと思いますね。開業してからしばらくたった後だと、それはそれで大変ですからね。

 

ー他にはどんな機能が役に立っていますか?
大橋先生:「未予約」の機能は使っていますね。予約が入っていない方々を探すのに便利です。予約を取らずに帰った患者さんは、翌日からこの「未予約」のリスト上に自動的に上がるようにしています。
ショートメール(SMS)も良いと思いますが、実は電話もしています。電話がかかってくるほど、患者さんにとって、重要だと思ってもらえるのではないかと思います。もちろん、繋がらない場合もありますので、留守電を残しています。

 

未予約の自動リストアップ機能:特定の期間を決めておくと、その期間を経過した予約が入っていない患者さんが、自動でリストアップされます。

>とうとう「全自動」で中断・離脱、リコール管理ができるようになりました!

 

ー普段から医院の運営で、気をつけていることはありますか?
大橋先生:言葉遣いとか、患者さんとの接し方とかはやはり、気をつけていますね。
スタッフ同士でも綺麗な言葉で話すようにと伝えたり、僕からスタッフのみんなにお願いするときも、仕事中は敬語です。やるときはピリッとやって、上着脱ぐときは上着脱いでいいのかなと思ってますね。

あとは、基本的に飛び込みの急患の人とかも、よっぽどじゃない限り見ます。どうしても断るときは、僕が直接話すようにしています。決して、門前払いにならないようにしています。

 

(皆さんの笑顔から医院の明るい雰囲気が伝わってくるホームページ)

 

患者さんにとって、一番良いものを届けたい

ー今後どういう医院にしていきたいですか?
大橋先生:明るい雰囲気の歯医者、綺麗な歯医者ですねとは言われますね。
なんだろうな。どうしても内容が暗いんですよ歯医者って、削らなきゃいけないとか基本ネガティヴじゃないですか。雰囲気だけでも明るくした方が良いのかなとは思いますね。

ーこれからの半年後はどうなっていたいですか?
大橋先生:次の半年は、ユニットの台数増やして、先生に来てもらって、って感じですね。

しっかりと歯の価値をわかってもらい、患者さんが自ら良いものを選んでもらえるように、患者さんにとって一番良いものを提供し続けていきたいです。

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