院内ミーティングは本当に必要?前編
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ジニーNOTE

2023.11.20

その他

院内ミーティングは本当に必要?前編

院内MTGは本当に必要?

ミーティングを実施している医院はどれくらいいるの?

実施状況のグラフ

ジニーユーザーを対象に、ミーティングの実施状況について調査実施しました。

その結果、半数以上の医院では、月に1回または2か月に1回のペースでスタッフと定期的なコミュニケーションの時間を作っている調査結果が出ました。
また、グラフには反映されていませんが朝礼や終礼なども含めると、過半数以上の医院が何らかのコミュニケーション時間を取っていることになります。

一方で、ほとんどミーティングを実施できていない医院もあり、方向性が明確に分かれているようです。

 

なぜ、ミーティングが実施できないのか

医院経営をしていくには、情報共有や患者さんの状況把握、アイデア出しが必要不可欠です。

しかし、日々の診療に追われ実施することができない医院さんや、
『小規模だからミーティングの必要性が分からなくなってきた』
『会議をするぐらいなら診療をした方がいいのではないか』
『共有事項のみでマンネリ化してしまっている』など、
明確な目的がはっきりしておらず、ミーティングの重要性について疑問を持っている医院さんも少なくありません。

その影響として、医院経営について一人で悩んでいる院長先生も多いのではないでしょうか。
院長先生の負担を減らし、スタッフが主体的に動く組織づくりをどのようにつくり上げるか。その方法として、やはりミーティングという手段はとても重要であり、最大限に活かす方法を見つけ出さなければなりません。

 

より価値のあるミーティングを行うために

診療時間を使いミーティングを行うことは、今まで実施していない医院さんにとっては大きな決断が必要になります。院長先生とスタッフが同じ目的に向かって進むためには、医院の現状を共有し向き合っていくことが重要です。ミーティングには色々な種類があるため、目的に合わせ実施すると良いでしょう。

参考として、会議の種類には以下のようなものがあります。

▼報告会議
通常業務に関係する報連相を話し合う

▼意思決定会議
スタッフからの意見を聴取し意思決定を行う

▼アイデア出し会議
メンテナンス移行率向上・自費件数UP・他院との差別化などの意見を出し合う

▼問題発見・解決会議
患者さんからのクレームや院内のヒヤリハットを話し合う

▼コーチング会議
スタッフのスキルアップや新人スタッフの教育について

「院内ミーティングは本当に必要?後編」はこちら

ジニーではじめてみよう!

ミーティングをスムーズに進めるためには、事前準備が欠かせません。
まずは、ミーティングやってみようと思った医院さんにはジニーを活用することをおススメします。ジニーは患者さんのデーターを蓄積し現状までのメンテナンスへの移行状況や、予約の離脱リスクが高い診療項目などが一目で確認することができるため、その場で、医院状況をすぐに確認することができます。

ミーティングイメージ