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【LIGHT Heart賞の受賞者インタビュー】個の力を最大限に活かすために、みんなで歩み寄って団結力を高めていく。

お知らせ

DentaLight 社員インタビュー

DentaLightの9期目1Qも終盤に差し掛かりました。

10月は、歯科治療の保証サービスを行う株式会社ガイドデント様と保証登録申請手続きの自動化をリリースいたしました。
>詳しいリリース内容はこちら
今後もみなさまに喜んでいただけるサービスをお届けしてまいりますので、引き続きどうぞご期待ください!

さて、2020年9月に行った全社会議でご紹介した通り、DentaLightには、7つのバリューがあります。

DentaLight 社員インタビュー

今回、7つのバリューの全てを体現したLIGHT Heart受賞者は竹下 雅さん
>8期目 1Q 初代受賞者 大井憲太郎さん
>8期目 2Q 満汐綾美さん
>8期目 3Q 佐古健太郎さん
>8期目 4Q 松山篤史さん

竹下さんの描く”LIGHT Heart”とは?

DentaLight代表取締役の藤久保さんが、竹下さんの描く”LIGHT Heart”についてインタビュー(※1)を行いました!

【注釈】
1)インタビュアーはマスクを装着して行いました。

プロダクトマネージャーとしての挑戦

現在開発中のジニーGO(※2)は新しいことへの挑戦でしたが、ユーザーストーリマップ作ったり、アーキテクチャー⾃体をまとめたり、せっかくやるならそこまでやろうと覚悟を決めてやりました。

PdM(※3)として、マネジメントはどこまでの領域を⾒ればいいのか分からず手探りの状態だったため、バックエンドの構成作りやそこから⾜りないものを洗い出してチームメンバーにしてお願いして進めていきました。

『ALL for SaaS(※4)』というfreee株式会社のPdMが書いた本を読みましたが、PdMの責任範囲はとても広いということが分かり、知識と経験を積んでいく必要性を強く感じました。

【注釈】
2)予約から会計までをワンストップで提供する歯科医院向け患者管理システム
3)PdM=プロダクトマネージャー
4)宮田善孝『ALL for SaaS SaaS立ち上げのすべて』(翔泳社、2021年)

プラットフォーム構想という基盤 

ジニーGOを作ることを⽬標とするのではなく、プラットフォーム構想を⽬指すべきゴールと定め、そのために基盤を最後まで作るという道筋を作ることを意識しました。

その基盤となるプラットフォームの上に無人受付がある、ということを意識して作りました。 受付は数あるマイクロサービスの⼀つで、ジニーやmyDentalもその⼀つという意識づけをしました。 

共通の目標を定める 

DentaLightのエンジニアは個の⼒がとても高く、認識合わせをこまめにすることで、それぞれのいいところをマージしてより良いものを作るようにしています。

「個を⽣かすための協調」は言うは易しで、悩みながら進めていくことも多かったです。
その中でも自分なりに⼤事にしていたことは、UIを⼤事にすること。これを共通の⽬標・指針として定めました。様々な意見が飛び交う中で「UI的にシンプルか」を軸にディスカッションをしました。その軸を据えたことで、UIに対する意見を言い合う関係になれたと思います。

例えば、データを重視していると「この画面を入れた方が・・・」という意見が出る。それに対して ユーザー視点で考えると「⼀画面増えるのはどうか」という話が出てくる。まずはユーザーが使いやすいかどうかを意識して、それを踏まえると、どういったデータの流れが良いんだっけ?というかたちで、シンプルに進めていきました。

DentaLight 社員インタビュー

(写真撮影時はマスクを外しました)

「トライアンドエラーを繰り返して成長していきたい。」

失敗してもいいのでトライしてみる、自分で掴み取る経験をするのは⾯⽩いことじゃないかなと。私は、ユーザーインタビューやロールプレイングなど、普通のエンジニアではやれない良い経験ができました。 

竹下さんに負けじと社員一同、切磋琢磨してまいりますので、今後のDentaLightにもどうぞご期待ください!

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