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【LIGHT Heart賞の受賞者インタビュー】困った時に、ポジティブに助け合える。そういう関係を作っていきたい

お知らせ

LIGHT Heart賞 佐古さん

DentaLightの8期目 4Qに突入しました。

2Qは、業務拡大に伴い名古屋拠点進出・本社を移転し、更に、お問い合わせに対する専用回線の設置し、サポート体制の強化を行いました。

勢いは止まらず、3Q 6月には歯科治療の保証サービスを行う株式会社ガイドデント様と保証登録申請手続きの自動化に向けた業務提携をスタートしました。
>詳しい業務提携内容はこちら

今後もみなさまに喜んでいただけるサービスをお届けしてまいりますので、引き続きどうぞご期待ください!

さて、2020年9月に行った全社会議でご紹介した通り、DentaLightには、7つのバリューがあります。

LIGHT Heart賞

今回、7つのバリューの全てを体現したLIGHT Heart受賞者は佐古 健太郎さん

>8期目 1Q 初代受賞者 大井憲太郎さん
>8期目 2Q 満汐綾美さん

佐古さんの描く”LIGHT Heart”とは?

DentaLight代表取締役の藤久保さんが、佐古さんの描く”LIGHT Heart”についてインタビュー(※1)を行いました!

【注釈】
1)インタビュアーはマスクを装着して行いました。

 

役割や責任より、思いやりで仕事したい

エンジニアとしてDentaLightに入社してから約4年経ちましたが、メンバーも増えて組織も大きくなりました。

そのような中で、役割や責任の範囲を明確にしていくことももちろん大事ですが、大前提として人と人との信頼(trust)や、思いやり大切に仕事をしていきたいと思っています。

そのため、誰かが困っている時は力になりたいと思っています。

それは、僕が困った時に助けて欲しいという気持ちもありますが、相手にとっても「あの時助けてくれから」と気持ちよく助けてくれるのではないかなと。

難しい仕事に挑む時ほど、自分一人で解決できないことが多いと思うのですが、そういう時にお互い気持ちよく、ポジティブに助け合いたいですよね。

takeするなら先にgiveを、と思っています。

僕自身も引き続きそうでありたいし、そういうチームでありたいと思います。

 

キャリアの横軸の重要性

LIGHT Heart賞 佐古さん

DentaLightには、専門性がものすごく高い人もいれば、柔軟になんでもできる人もいます。

どっちが良い悪いではなく、役割の違いだと僕は考えます。

僕自身は、技術面でいうと解析についてもっと伸ばしていきたいと考えていますし、他のエンジニアと比べると負い目を感じる時は正直あります。

ですが、色々やってみることで自分の視野が広がったことは確実に感じています。

藤久保さんに薦められた書籍『シン・ニホン(※2)』に、横軸の重要性について語られていて参考になりました。

以前は、スタートアップといえば少数精鋭の専門家集団!というイメージがありましたが、その時々に必要なことを臨機応変にやることも大事、という風に今は思うようになりました。

また、セールスとCS(※3)など他のメンバーの仕事を知ることで、自分ができないことを行っている人へのリスペクトの気持ちは培われたと思います。

これからも、手広くやって徳を積み、より柔軟性を高めていこうと思います。

【注釈】
2)安宅和人『シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成』(ニューズピックス、2020年)

3)CS=カスタマーサクセスチーム 医院様からのお問合せ対応や、ジニーの活用提案を行うチーム

 

全ては通過点でしかない

自分が楽しめていないモノで、世の中を喜ばせることはできないと思っています。

そのため、今まで様々な状況に直面してきましたが、自分にとって苦しい状況でも通過点だと思って楽しむようにしています。

今後のなにかに活きる、経験値をためていってる、と考えます。

ゲームと同じで、後から入手可能なものは後回しで大丈夫。最初に欲しいものは、強い魔法や大きな装備ではなく、それを手に入れるための経験値やお金だなと。

今は、例え困難な状況に陥っても、「これは最後じゃない」「ゲームオーバーではない」「コンティニューできる」と考えて、僕はチャレンジし続けます。

LIGHT Heart賞 佐古さん

「仕事もプライベートと同じぐらい楽しむ。僕たちってそういう集まりですよね。」

佐古さんに負けじとDentaLight社員一同、LIGHT Heart=皆さまのハートに火を付け続けてまいります!今後のDentaLightにもどうぞご期待ください。

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